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梅雨に向けて

こんにちは!

6月に入りみなさまもそろそろ梅雨にむけて準備をしているころでしょうか。

梅雨入りは比較的天気の良い日が続いたのち、比較的雨が多く、

日照時間が少ない時期に突入するまで移り変わりの時期が5日間程度あります。

 

その五日間の真ん中を梅雨入り日としているようです。

今年の予測として

関東では6月8日が梅雨入り日です!

 

最近は気温差が激しく、体調を崩す方も増えています。

気圧の変化に対応できるように

しっかりとカラダのメンテナンスをしていきましょう。

 

 

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体温と免疫力♪

こんにちは、健康堂です。

12月になりますます寒さが
厳しくなってきましたね!

今日は体温について考えます。
体温のメカニズムや
冷え対策をフル活用して
寒さに負けないように冬を楽しみましょう♪

●平均体温37度⁉︎

脳や体の中心部は約37度前後だそうです。
なんとなく、37度あったら発熱してるように思われる方が多いのではないでしょうか?

昔の水銀体温計は、37℃のところが赤い字になっていたので、そんな間違った常識ができてしまったようです。

37℃は発熱の時もあるし、発熱でない時もあります。 そして37℃は日本人の平均的な平熱の範囲なので、むしろ発熱でないことのほうが多いです。
●なぜ平均体温が37度?

体内で起こっている代謝は大部分は酵素を使って行われていますが、その最適な環境を作る温度が37度前後のようです。

●時間での変動

朝起きたときは体温は低め、
食事後や体を動かした際は上昇、
約1度程度の変動です。

●国別での差

日本人の平均体温は、
約36.20度、欧米人は37度と違っています。欧米人は体温調節機能が高いようです。
それと筋肉量が多いため代謝が高い人が多いようです。

●年齢別平均体温

乳幼児 37度
10~50歳 36.1~37度
65歳以上 35度〜

●体温は健康を計るバロメーター

多くの場合、発熱は病気とされていますが、逆に低体温もとても怖いものです。
低体温は体温調節機能が十分に働いていないことになります。
●がん細胞と体温

体温が35度の時に最も増殖し、
39度以上になると死滅します。

低体温は血液の流れが悪くなっています。
血液の流れの中に免疫機能を持つ白血球があります。その白血球が体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしています。

なので体温が下がることで免疫機能が低下します。反対に1度体温があがると30〜40%の免疫が上昇すると言われています。

お困りありましたらお気軽にご連絡下さい!

 

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(終)ファンクショナルトレーニング

こんにちは!健康堂です!

前置きが長くなりすみません!笑

早速トレーニングに入ります。ファンクショナルトレーニングの中でも体幹のエクササイズと自分の弱い部分が客観的に分かる評価を交えご紹介したいと思います。

・フロントブリッジシングルアーム

(目的)体幹部の安定性と胸椎モビリティの分離と協同のチェック

(方法)・肘、膝を床に向けフロントブリッジのポジションをとる

・足幅は肩幅より広いスタンスでとり、片手を前方へ伸ばす

(キーポイント)・肩と膝が一直線上にセットする

・軸手の肘が屈曲90°で上腕が床面と垂直であること

◯正しい動作…体幹中間位固定で、動作中常に体幹と下半身が床と平行のまま肩関節180°屈曲が出来る

【評価】

✖️誤った動作…肩関節屈曲180°未完了、または体幹が回旋してしまう

(誤った動作の考えられる問題点)

肩関節のモビリティ低下or肩甲胸郭関節のスタビリティ低下

動作中痛みや違和感があれば無理せずトレーニングを進めましょう!

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(続)ファンクショナルトレーニング

こんにちは、健康堂です!

前回ファンクショナルトレーニングの5原則について話を進めていきました。今回はその続きです。

1.重力を利用する

ほとんどの動作における基本姿勢は立位であり、立位から派生して歩行や走動作、ジャンプ動作へと発展しスポーツ動作や日常生活動作に成り立っています。そして、無意識に立位動作の中で常に重力がかかり身体に負荷を与えています。このことを考慮するとファンクショナルな動作を改善するためには常に重力を考慮した動作が必要になるのです。

2.分離と協同

各関節によって可動域は異なるため、役割も異なります。大きく分けると、大きな”動き”に適しているモビリティ関節(mob)と反対に”固定”に適しているスタビリティ関節(stb)が存在しております。代表例として、胸椎(mob)と腰椎、仙腸関節(stb)股関節(mob)の関節があり、ファンクショナルな動作を行うために、まずは役割分担を覚えるために動作習得を目的にした”動き”と”固定”の機能を分離したエクササイズが必要です。また分離させて動かした関節はそれらを同時に協同させる必要があります。

3.キネティックチェーン

キネティックチェーンは運動連鎖という言い方もされますが、動作は1つの筋だけでは行われておらず、複数の筋や筋膜、腱、靭帯、神経系や心肺機能や代謝に至るまで様々なものが連動して起きているという意味です。効率よくエネルギーが伝達されるには、順に連動するだけでなく、どこか弱い部分があれば、その伝達も途絶えてしまうため、運動を統合する能力が必要だと考えられます。

4.3面運動

あらゆる動作には前後の動き(矢状面)と回旋するような(水平面)動きや横に広がるような動き(前額面)の3つが3Dの動作を生み出しています。

5.力の吸収と力の発揮

私達は無意識のうちに実施する動作の前にその動作と反対方向へ動作を先に行うことがあります。例として、ジャンプを高く飛ぶために無意識に一度しゃがみこむ.といった動作は力の発揮の前に吸収を行なっているのです。いわば、筋や腱がゴムのように伸ばされたような状態から、その反動でより強い力を発揮したということになります。ファンクショナルな動作を達成するためには力の吸収と力の発揮も必要になります。

この5つの原則が相互に関わりあいながら作用しており、より機能的な動作を獲得するためにつながっているのです。

長くなってしまったので、トレーニングは次に持ち越します笑

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ファンクショナルトレーニング

こんにちは健康堂です!

一昨日、首都圏を襲う20センチ越えの大雪が降りましたが、いかがお過ごしですか?

私は転びました笑

最近は運動不足もあり、運動音痴になりかけてるかも、、

そこで、今回はそんな運動不足を解消するためにファンクショナルトレーニングを勉強してみました!(自分のために)

ファンクショナルトレーニングとは

身体の機能という視点から考えるトレーニングの1つです。動きの減速、固定、加速を伴った3Dの多面的な運動があらゆる関節で起こるものであり、この動作を様々な体位で統合していく運動です。

ファンクショナルトレーニングの5原則

1-重力を利用すること

2-分離と協同を意識

3-キネティックチェーン

4-3面運動

5-力の吸収と力の発揮

次回、原則を踏まえながら、方法をご紹介します!

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バネ指について

こんにちは健康堂ヤスダです。

今日はバネ指・腱鞘炎について

 

●指の腱と腱鞘について

指を曲げるには腕から指先まで繋がっている筋肉が働きます。筋肉の端っこの方を腱と呼びます。指を曲げる時、筋肉から腱を通して曲げる力が伝わります。

指の腱はとても長くなっています。その腱が浮き上がったり、ズレないようにするために腱鞘という構造物があります。

ベルト(腱)とベルト通し(腱鞘)のようなイメージです。

●腱鞘炎&バネ指とは?

指の使いすぎによる負荷のため、動かすたびに摩擦のために炎症が進み、腱鞘が肥厚したり、腱が肥大します。腱の通過障害を起こすと一層症状が悪化します。指を伸ばそうとすると引っかかるが、力を強く入れれば引っかかりがはずれて伸びる症状を弾発指(バネ指)と呼びます。

簡単にまとめると、

「腱が炎症を起こして腫れて肥大し、腱鞘にひっかかってしまう」

腱鞘炎が悪化するとバネ指になっていく感じです。そうなる前の段階で処置をすれば治療期間は短くなります。

●どんな人に多い?

ホルモンバランスも関与すると言われ、更年期の女性、妊娠出産期の女性にも多く生じます。手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのも特徴です。糖尿病、リウマチ、透析患者にもよく発生します。スマホの触りすぎも原因の1つになります。母指(親指)、環指に多い印象です。

お困りありましたらご相談下さい!

 

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肩甲骨

こんにちは!健康堂です!

今日は首や肩こり、肩の痛みに原因が深い肩甲骨についてご紹介していきます!

早速ですが、あなたの肩甲骨はどんな形でしょうか?

実は肩甲骨も1人1人、動作や生活習慣の違いから肩甲骨の位置が変わってしまい、首肩周りの不調に繋がってしまうのです。

1.肩甲骨の下膨隆型

これは肩甲骨が前傾位になっており、胸の硬さや背中や脇腹の筋力活動低下が原因で生じてしまう肩甲骨です。ひどい場合だと、肩峰下という肩の中のスペースが狭くなり、肩板障害につながってしまいます。

2.肩甲骨の内側膨隆型

これは肩甲骨が内側に捻れている(内旋)状態を指します。これもやはり胸の硬さや脇腹の筋力活動低下が原因に挙げられます。ひどい場合には、腕の骨を受け止める関節窩が前方に向き、肩関節がグラグラと不安定になってしまうことがあります。

3.肩甲骨の挙上型

これは肩甲骨が上側に引っ張られている状態を指します。これは肩関節の中の動きをスムースにする関節包の活動低下や元々肩の障害がある方が生じやすいです。これにより、肩甲骨が肋骨に対して上方に滑る運動が制限され腕を横から上げづらい状態になってしまうことが考えられます。

そうならないために!!

チンタック

(目的)正しい姿勢をとる訓練

(方法)壁を背にして背筋を伸ばし頭と肩は壁につけます。あごを引き、肩甲骨を内側に引きつけ両肩で壁を押します。

*あごを引く事で頭が垂れないように注意してください。

アッパーバックエクステンション

(目的)猫背の矯正として背骨の伸展を促します。

(方法)ストレッチポールや丸めたタオル等を肩甲骨の高さにあわせ、両手は頭の後ろで組み、肘は外側に開きます。そうして、ゆっくりと背骨の伸展と屈曲【反ったり丸めたり】を繰り返します。

*ストレッチポールや丸めたタオルが肩甲骨の高さより下にセットして腰を反らないよう注意しましょう。

毎日コツコツ無理なく始めていきましょう〜!

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(続)フレキシビリティエクササイズ

こんにちは、健康堂です!

前回、身体のかたさについてご紹介致しました。前回で全てまとめようとも思いましたが、ただ柔軟方法を知っただけでは効果も薄いのでは?と感じたので分けさせて頂きました!!笑

彼を知り己を知れば百戦殆からず です!

では、今回はフレキシビリティエクササイズについてご紹介していきます。

これは本来トレーニングの最初に行うエクササイズですが、トレーニングをされていない方であってもおススメします!

フレキシビリティエクササイズは機能的な筋肉の長さを保つことが目標になります。これにより正しい姿勢を得ることができ、怪我や身体のあらゆる不調を減らすことが可能となります。様々な方法がありますが、大きく分けて以下の3つに分類します。

1.セルフリリース…

微細な筋の炎症やストレスが原因でおこる筋と筋膜の間の癒着をフォームローラーなどで直接圧迫を加え、筋への自己抑制反射を引き出し、筋そのものをリラックスさせることです。

2.アクティブストレッチ…

筋を能動的に収縮させ、拮抗筋である筋を相反性抑制反射により緩める事です。使い方として、トレーニングのセット間休息の時間に用いる事により、筋の短縮を予防する事も可能です。

3.ダイナミックストレッチ…

ファンクショナルな動きの基本となる分離と協同、3面の動き、力の吸収と発揮があるフレキシビリティエクササイズで、それらを意識しながら正しいフォームでエクササイズを行います。そうすることで、競技特性に合わせた動きや機能的に身体を動かすトレーニングをする重要な準備になります。

これからも身体の不調の改善やパフォーマンスアップのために一緒に考えていきましょう!

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フレキシビリティエクササイズ

こんにちは、健康堂です!

寒さもひとしお厳しくなりましたが、元気に過ごせていますか?

今回は、寒さで体が固まりやすくなる状況を改善するためのフレキシビリティ(柔軟)エクササイズをご提供していきます!

では、そもそも体が固まるとは、どんな状態なのでしょうか。

筋肉や関節内の組織、軟部組織が短縮や拘縮、をうけ ↓

関節の可動域制限による筋力低下や神経支配領域の低下が不良姿勢につながり ↓

身体全体の倦怠感や怪我のリスクなど身体の不調につながっていきます!

ではそうならない為に何をすれば良いのでしょうか!?

それは次回に続きます!笑

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ふくらはぎ

こんにちは!青木です。

最近はスマホも普及して、気づけば何時間も使ってたり、仕事で一日中パソコンの画面に向かっている人も多いと思います。
そうすると歩く事が少なくなってきて、いつの間にが運動不足に…。
そうすると血流が滞って、特に女性の悩みに多い脚のむくみ、むくみによる脚の太さに繋がってきます。

重要になってくるのは「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎです!
そこで、簡単に出来るトレーニングをお教えします。
肩幅に立って踵をあげる。以上です!!笑
こんなので効くのかと思いますが、何回かやっているとポカポカ温かくなってきますし、ふくらはぎを鍛えられる事で血流も良くなり、むくみも改善します。

今日から始めてみましょう♪

 

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